ある日、あなたは あなたの全ての時代を通じ 最大のレースに参加することになりました

ある日、あなたは

あなたの全ての時代を通じ

最大のレースに参加することになりました

競争者は4000万人以上です

その数を考えてごらんなさい

勝利するのはひとりです

勝てる確率は.0000025%です

ほぼチャンスはないと言ってもよいでしょう

あなたには大敗北者になるための

あらゆる理由があったのです

誰だってそのようなレースに加わることは

狂気の沙汰だと思っていたでしょう

けれども、あなたは参加しました

そして、勝つだろうと考えていたのです

おそらく諦めて、 敗北に甘んじる方がよかったでしょう

けれども、あなたは世界最高の意地っ張りでしたし

決意も並大抵ではありませんでした

諦めるという単語は

あなたの遺伝的辞書にはなかったのです

なぜなら、そのレースに負けたら

歴史上最高の賞を取り逃がすことになったからです

どんな賞だと思います?

その賞は「産まれる」という賞です

アウグスト・クリの言葉です

人はみなこうして産まれてきたわけです

なのに今、自分に自信がないなどと

どうして思ったりするのでしょうか?

そしてみなさんの隣にいる人も

同じようにして産まれてきたわけです

なのに今、あいつはおかしいなどと

どうして思えたりするのでしょうか?

こう考えてみると

私たちは見ているものや

見ようとしているものが

大きくずれていると感じるわけです

そしてその間違えている理由は

個人の資質や能力の問題ではなく

ただ知らないという

無明であると思うわけです

その無明の元になっているものとは

知らないのに知っていると思ったり

己だけは賢く優秀であると

勘違いしている思考であるわけです

そして人はみんな同じと考えることができず

それにより謙虚さを失うことになり

それが無明の元となってしまっているわけですが

私はバカ道を歩く者ですので

なんとか精進し続けることができているわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

今日もお読みいただきありがとうございました!

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