いいですか いくらのろくてもかまいませんよ たいせつなことは いつでも前をむいて 自分の道を歩くことですよ

いいですか

いくらのろくてもかまいませんよ

たいせつなことはいつでも前をむいて

自分の道を歩くことですよ

相田みつをさんの言葉です

大切なのは他人が示す道を歩くことではなく

自分の道を歩くことです

自分の道とは

自分が判断し自分が決めた道です

自分が決めるからこそ

うまくいけば自信になり

失敗しても学ぶことができるわけですし

自分が判断するからこそ

うまくいけば自信になり

失敗しても学ぶことができるわけです

そのように歩く人は

必ず成長していくことができます

自分が決め判断するわけですから

常に自分が主体であるので

自分の責任と捉えることができるからです

そして初めは「自分」が思考の主語であっても

いつかは必ず利他の道へと導かれます

自分がここまでこれたのは

うまくいったときにかかわってくれた人と

失敗してもそれを受け止めてくれた

世間やまわりのおかげ様だと

やがて気づくことができるからです

反面、他人が示す道を歩くと

うまくいっても他人の裁量

失敗しても他人の責任です

ですので成長はあまり期待できません

今の自分があるのは世間のおかげ様だと

気づくことができるということは

世間と共に生きていくことにつながりますが

群れることとは違います

群れるとは、自分の人生をあきらめ

他人が示す道を歩くことであり

言いかえればもうすでに

他人に支配されているということです

多くの人は自分の道を歩くことをやめています

目立たないように失敗しないようにと考え

失敗すれば他人の責任にしながら

群れの中にいるものです

私はバカですから

人と違うことを厭いません

偉くなれ、偉くなれと言われる世の中で

バカがいいんだよと逆の道を歩き

誰かがその姿を見て

こんな生き方もあるんだと笑われる人間が

ひとりぐらい世の中にいても

面白いと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

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