いかなる問題も それが発生したのと同じ次元で解決することはできない

いかなる問題も

それが発生したのと同じ次元では

解決することはできない

アルベルト・アインシュタインの言葉です

そもそも問題というのは

当事者同士の

同じ目線のぶつかり合いであり

同じ次元での価値観の

ぶつかり合いによって起きるわけです

例えば小学生には小学生に合う

議論と問題があるわけで

小学生の中に大学生が混じっても

同じ知識レベルで議論することは難しく

多くの場合、問題に対する解決策を

大学生が提示するものでしょうから

一般的に考えてみると、大学生と小学生の間では

問題にまで発展することはあまりないわけです

純粋に問題だけではなく

お互いの感情で見た出来事をぶつけ合い

問題以上に複雑な問題に

してしまっている場合もありますが

いずれにしても、問題を解決するには

今日の言葉にあるように

問題と同じ次元の思考ではいけないわけです

次元を上げるということは

ようするに人間力を上げることだと

思うわけですが

この場合の人間力とは

心の大きさではないでしょうか?

心の大きさとは

すなわち世界観の大きさ

自分の宇宙の大きさです

例えばひとつの町の中でわかることと

ひとつの市でわかることと

都道府県全体でわかることでは

当然、情報量が違いますから

例えば気に入りそうなカフェを探す場合でも

範囲が広ければ広いほど

見つかりやすくなるわけです

町の復興と再生には

「ばか者、よそ者、若者」が必要だと

最近はいいますが

ようするに持っていない世界観が

問題を解決するひとつの糸口になるわけです

町の住人同士で

町の中だけの情報量で議論しても

堂々巡りになるものですから

今までの世界や価値観にこだわらず

心の中の地図を大きくしていくことは

自分もまわりも助けるのではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

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