生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラーになる役さってね 悪くないよね

生活保護受けて

苦労して広島から夜汽車に乗って上京し

やがて世紀のロックンローラーになる役さ、ってね

悪くないよね

矢沢永吉さんの言葉です

いわゆる国道のような

たくさんの人が歩く

にぎやかで舗装された広い道と

横にそれ、舗装もされてなく

歩く人も少ない寂しい小さな道

どちらが目的地に到着する可能性があり

確率が高いのかと聞かれた場合

歩く人の少ない

小さな道であるという答えに

なってしまいますが

なぜなのか検証してみたいと思います

広く大きな道とは

いわゆるみんなが選択し、歩く道です

つまり人気があり競争率も高いわけです

それに対して小道は人気はなく

誰かに「なんでそんなとこ歩いてるの?」と

バカにされるような状態ですが

競争率は低いわけです

ようするに何が言いたいのかというと

小道とは迎合しない

自分だけの道が多いわけです

ただでさえ小道で人が少ないわけですから

その道を歩いていけば行くほど

人は少なくなり

やがて一人になってしまうかもしれない

状態かも知れないわけですが

よく考えてみれば

そうなったらそうなったで

敵は誰もいないというわけです

敵が誰もいない状態でのビジネスを

世間では「殿さま商売」といいます

世界に矢沢永吉さんはひとりです

矢沢さんの代わりは

何処にもいないわけですから

もし矢沢永吉さんが

「コンサートのチケット、10万」と言っても

ファンはそれでも行くわけです

大きな道の場合

歩く人の目的地も同じなので

当然ですが同じような店が並びます

そうなると他店との差別化をするためには

独自性を出して

選んでもらわないといけませんが

みんなと同じ道しか歩いてないから

差別化といっても思考習慣という

店舗設計から変える必要があるため

素早く変化することは難しく

また矢沢さんにもなれませんから

手っ取り早い差別化をするため

値下げをして競い

その結果、お互いが疲弊し

力の弱い者から順番に淘汰されていくわけです

自分の道を歩く選択をすれば

その時点で人と違うわけですから

口に出さずとも心でバカにされたり

まわりからもやめなさいと言われたり

あの人は変わってると

レッテルを貼られたりもするでしょう

大勢の中に入り

世間が求める規格に合わせることで

自分らしさを失い

競争して疲弊しても

うまくいくのならいいかも知れませんが

自分だったら、うまくいかなかったとしても

自分らしさを抑えず、我慢して迎合せず

生きていく人生が豊かだなと

感じることができます

急がば回れと昔から言いますが

少し遠回りになっても

誰かにバカにされても

誰がやった二番煎じではなく

自分らしさを大切にし

謙虚に人生を積み上げながら

歩いていくことが

人生というのではないのかと

いつも思っていますし

自分らしく生き

オンリーワンになるための

選択のひとつではないでしょうか

人生は自分の心次第にもかかわらず

出来ない理由ばかりを探して

生きていませんか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    思い返せば、世の中の常識でないものばかり
    選んできた此処までの人生ですが、
    上手く行ったり行かなかったり
    転んで酷い目に遭ったりもしながら
    立ち上がってその度に傷だらけになりながらでも
    歩いてきました。
    その結果、素晴らしい環境で仕事が
    出来ています。
    歩みを止めず諦めず常にアンテナを
    はっていた事がよかったのだと思います。
    そして、いろんな方々との出会い。
    本当に財産だと思っています。
    感謝してもしきれないくらいです。
    いつもありがとうございます!!

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