お金欲しさに野球をやる人は 決して本物にはなれないでしょう

お金欲しさに野球をやる人は

決して本物にはなれないでしょう

王貞治さんの言葉です

優先しているものが幸せに向かってないと

当たり前ですが幸せが後回しになります

例えば人の評判、有名になりたい

お金が欲しいという

幸せになるひとつの選択肢だけど

それだけでは幸せに向かわないものばかり見て

幸せになるために大事なものを見ずに

人生を歩いてしまうと

当然ですが

行動する前の優先順位が変わります

例えばそれは

人の評判を得るために自分を偽ったり

お金のために我慢をする

みたいな感じの

優先順位になるわけですが

好きなことなら問題ないのですが

得るために我慢するわけですから

ようするにストレスです

溜まったストレスは

何かで消さなければなりません

そうなると

得たとしてもどうだったのか?と

疑問が残ってしまいます

まず我慢をしてマイナスをつくった後

我慢の代償をもらって

プラスマイナス0にする

だけどマイナスが残ることが多いものですから

必然的に心が渇くことが多くなり

しまいには人生が苦痛だと感じるようになるわけです

代償がなければ、何かがなければ

幸せを感じることができない

そんな思考の習慣だと

得ることが目的になり

得ることが幸せになってしまうので

得たものに対して

幸せや感謝をかみしめることもなく

また次の何か、また次の何かと

幸せを求めているつもりで

幸せにつながらないものを求める思考に

なっていることに気づかず

優先順位が変わり

得ることに支配された

かっこわるい人生になってしまいます

野球という道を求道することが先で

名声やお金はついてくるもの

これが幸せに続く順番ですが

皆さんはどう考えますか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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