そのちっぽけな自分を自覚したとき 人は空の高さに思い至ることができるのではないか

やりたいことは たくさんあるのに

悲しいかなできることはこれっぽっちしかない

いくら空の高さを夢見ても

足は地面を踏むことしか出来ない

だから差しあたって

いま自分ができることを精一杯やるしかない

できることが一個きりなら

その一個を深めるほかない

そのちっぽけな自分を自覚したとき

人は空の高さに思い至ることができるのではないか

大越俊夫さんの言葉です

自虐ではない謙虚さとは

このようなものです

そして謙虚さを失わない限り

人は人生という旅を続けることができ

やがて孤高の境地に至ることができると思っています

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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