とかく忘れてしまいがちだが 幸福になれるのは持っているものに気づき それに感謝の念を抱いたときだ

とかく忘れてしまいがちだが

幸福になれるのは持っているものに気づき

それに感謝の念を抱いたときだ

フレデリック・ケーニッヒの言葉です

幸せになるのは簡単です

それは今日の言葉にあるように

今あるものに気づくことなのですが

あるという事実を忘れてしまい

当たり前になってしまうと

豊かではない人生が待っています

ですが、出来事には事実だけではなく

感情が加わってしまうものです

出てきた感情と事実判断のバランスが

取れていれば問題ないのですが

感情に傾いてしまうと

事実は事実だけでしかないのですが

違うものが見えてしまい

判断を難しくしてしまいます

違うものとは

想像したことや妄想、雑念など

事実に自分の感情がくっついた

今純粋にある、あったことではなく

また、起きてもないことです

ようするに

起きてもないことに不安になったり

未来を創造することに全く関係のない

過去のことばかり考えたりして

今に集中できなくなると

今に対する意識が薄れていき

気が付くと

今あることに感謝ができなくなってしまい

無いものばかりを求めてしまうわけですが

今あるものに感謝できず

無いものばかりを求めてしまうようになると

何かを得たときにしか満足できない習慣が

できてしまいますから

人生において満たされる時間より

満たされていない時間が圧倒的に少なくなり

心がいつも渇いてしまうわけです

こう考えてみると

事実は感情というフィルターを通してみると

全く違うものに見えてしまいます

でも本当は

とても簡単なことである場合が多いのです

事実を単純に事実として受け止めるには

感情を加えても

単純に事実としてとらえることができるよう

加える感情のバランスをとること

そして感情を加えすぎない秘訣は

過去と未来を考えず

今に集中することです

これから飲む一杯のお茶

このお茶を考え事をしながら飲む場合と

集中して味わって飲む場合

どちらが美味しく感じられるかは

すぐに分かることです

そして味わったお茶が美味しいと思えたら

それがありがとうに変わり

さらにその一杯のお茶に関わっている

全ての人に感謝でき

今、ここで

お茶に巡り合えたご縁に感謝できます

そんな日々を過ごすためには

特別な何かが必要なわけではなく

自分の心の思考ひとつで可能です

そしてそんな日々を過ごしていれば

いつも満足しているわけですから

何かを得ても得なくても

生活のリズムや心を乱されることもなく

また環境や状況にも影響されず

毎日を穏やかに生きていけるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    事実と感情を分ける。
    ちょっと前までは全く意味が分からなかったんだと思います。
    今はだいぶわかります(笑)。
    が、まだ充分ではありません。
    今ある事に対する感謝もともすれば
    忘れがちになる事も多々ありますので、
    常に意識しておく必要があります。
    日々、こうやって学べる事もとても
    ありがたい事です。
    こうやってこの先もずっと穏やかに生きていきたいです。
    いつもありがとうございます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。