どうしていじめられるの?好かれようとしているだけなら いつでも何にでも妥協する気持ちになり 何も達成しないだろう

好かれようとしているだけなら

いつでも何にでも妥協する気持ちになり

何も達成しないだろう

マーガレット・サッチャーの言葉です

いじめをなくすのは難しいものです

今の世は偉くなれ、偉くなれと

育てられているので

私のようなバカがいないからです

全ての人間が

自分は偉くなろうとしているけど

間違いもするバカだ

というより

そもそも人間は神や仏じゃないのだから

完璧になんて誰もなれない

だから人には優劣などない

ということがわかってくると

君もバカ、僕もバカで

お互い頑張ろうやと考えられるものですが

そのような人は減る一方

人の失敗を見ては

よってたかって責める人ばかり

というのが現状です

どんな理由があれ

いじめをするヤツが悪いわけです

いじめをするヤツが悪いのですが

いじめをする人と

いじめられる人どちらにも共通するのは

自分に自信がないということです

自分に自信がないから

誰かをいじめて自信を回復しようとし

いじめられた方は自信がないから

自分が悪いと素直に受け止めてしまう

なのでいじめを撃退する薬は

自信をつけることなのですが

前述したように偉くなれと誰もが言う

成果主義の今の世の中では

自信を奪われる機会は多く

自信を回復してくれる機会は少ないわけです

「なぜ、いじめられるのか?」

その理由は

気に入らない、ムカつく

間違ったことをしているなどと

己の小さなエゴというフィルターを通した

正当そうな理由を建前にしていますが

単純に「いじめやすそう」だからです

例えばいじめてやろうという人がいたとして

そいつケンカが強いけど向かっていくか?

と、いじめる人に聞けば

さっき書いた正当そうな理由はさておき

というより、むしろ注意せねば

という状態であっても

逆にやられてしまうと思えば

向かっていくわけがないのです

ようするに

「自分が間違っているから、いじめられている」

ということでは全くないということです

そして、いじめる人に好かれようなんて

思う必要は全然ないということです

もしいじめられているのなら

あなたは全く間違ってないのですから

相手の言うことを聞こうとせず

相手の要求に応えようともせず

ただ距離を置くことに全力を尽くしてください

本当は相手に立ち向かえればいいのですが

すぐにそのような行動をとることは難しいものです

いきなり立ち向かうことは無理でも

なんとか追従することをやめてみる

上辺は追従したようでも

心の中では一切追従しないようにしてみるなど

いろいろやってみてもらいたいのです

いじめに明確な理由などないのです

理由などないのですから

いじめに付き合う必要はないわけです

付き合う必要はないわけですから

従うこともいりません

そして従うことをやめるだけで

「どうしたらいじめられなくなるのだろう?」

と、考えることはなくなります

とにかく理由は

単純にいじめやすそうだから

いじめられているだけなのです

ですから自分の価値を

自分で落とすことはないし

自信をなくすことも全くないのです

そしていじめる人に

素晴らしくて正しい人格者が

そもそもいるわけがないのですから

自分にできそうな範囲で

勇気を持って抵抗してみてください

何も言えなくてもいいんです

ただ立っているだけでもいいんです

心の中で相手に従ってないのなら

相手に合わせても全然いいし

そして逃げたって全然かまいません
とにかく自分を守ることに全力になって

自分を大切にしてください

その間にも

自分はバカだなあ、人間ってバカだよなあ

だけどみんな同じ人間なんだよなあ

と言える大人を増やすため

バカなおじさんは活動していきます

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

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コメント

  1. 原田和宗 より:

    本当ですね。
    勇気を失うことは全てを失う
    って言うのはわかる気がします。
    勇気を持たないと行動すら
    出来なくなるような気がします。
    意思表示をする、
    と言うのも大きな勇気が
    必要なんだと思います。

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