どんな愚かな者でも他人の短所を指摘できる そして、たいていの愚かな者がそれをやりたがる 

どんな愚かな者でも他人の短所を指摘できる

そしてたいていの愚かな者がそれをやりたがる

ベンジャミン・フランクリンの言葉です

他人のミス、短所について

とやかく言う人は世の中には多いものです

ニュースで流れるミスに対して

どう責任を取るのだというような反応を

よく見かけます

反応のほとんどは

失敗を責めるような内容ではないかと

思うのですが

私はそういう人たちを見るたび

ご自身は今まで失敗もなく

また短所だと思っているところも

全くない人なのだろうかと感じてしまいます

一番議論せねばならないのは

どうすれば再発を防げるのかということや

未然に防ぐことはできなかったのかなど

創造的で発展的な議論ではないかと

私は思うのですが

皆さんはどのように感じますか?

己が偉いと考えれるのは

素晴らしいことですが

そのように慢心してしまうのは

自分以上に偉い人を知らないから

ではないでしょうか?

下ばかり見ていると気づかないことですが

上を見れば

己より偉大で素晴らしい人は

たくさんいるわけです

そして本来

非の打ち所がないと考えれる存在は

天や神や仏だけであり

我々人間にはなかなか難しいものです

己はたいして偉くない

そもそも己はバカであり、まわりもバカであり

全ての人間はバカであるということを

常に心に留めて認識するから

謙虚に精進せねばと思うようになり

己のステージをさらに上げる道が

開かれていくと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

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