わずかしか持たない者ではなく 多くを望む者が貧しいのである

わずかしか持たない者ではなく

多くを望む者が貧しいのである

ルキウス・アンナエウス・セネカの言葉です

我々は物質の世界にいますので

目に見える物がわかりやすく

つい勘違いしてしまうのですが

豊かさとは目に見えるものではなく

目には見えないものです

ですから多くの物に溢れている人や

多くの財産を持っている人が

必ずしも豊かな人生を

歩いているわけではないということが

あるわけですし

物を持っていなくても豊かな人生を歩み

心や思考が豊かな人もいるわけです

豊かな生き方をする方法は

人それぞれ違うものですが

ただ、今日の言葉にあるように

多くを望む人は

いつだって心が渇いてしまうので

多くを望む者が貧しいということは

万人に共通することではないかと思います

今持っているものは

体を含めて全て借り物で

自分の物など何一つないのです

ですので、執着せず、こだわらず

鷹揚に物事を考えて

流されながら、流されず

今という時間を一生懸命生きるだけで

いいのではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    心が豊かである事と
    物質的な豊かとは何の関係もない事が
    分かりました。
    心の豊かさはお金をかけずに
    自分の心がけ次第でどうにでもなります。
    今後も心の豊かさを日々培っていけるよう
    気を付けて行きたいと思います。
    何時もありがとうございます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。