わたしにとって最高の勝利は ありのままで生きられるようになったこと

わたしにとって最高の勝利は

ありのままで生きられるようになったこと

自分と他人の欠点を

受け入れられるようになったことです

オードリー・ヘップバーンの言葉です

当たり前の事で、とてもシンプルな言葉ですが

そこに至るには難しいと言う方もいます

そこに至ることに対して

様々なテクニックも論じられ

たくさん書籍も出ていますが

ありのままの自分を

受け入れられないという最大の理由は

自分の評価をまわりに依存していて

まわりから自立ができていないということです

まわりの評価をよくすることに興味があり

他人の目に自分がどう映るか?ということを

いつも意識している人は

精神的に自立できていないわけです

先日大ヒットした「アナと雪の女王」

テーマソングもとても内容にリンクしていましたが

エルサの場合

自分を抑えつけるのをやめ、氷の城を建て

独りで生きていく決意をしたときが

精神的な自立をする決意をした瞬間です

映画でのエルサの生き方は

「人の成長過程とはこのようにすればいい」という

基本的な流れを網羅していますので

そういう目線で見てみると

たくさんのことが得れると思います

自立とは自分の行動の動機に

自分以外の思考を必要としないことです

ようするに誰かの評価が気になり

行動を決める場合は

行動する動機が誰かの評価なので

精神的自立はできていないということになります

また会社で上司に腹が立つ

その上司を見返してやりたいという場合や

会社の人間関係が嫌だから転職するというのも

同じように自立はできていません

なぜかというと

確かに一見、自立しているように見えますし

またそれでいい結果が出た場合だと

頑張った結果でいいじゃないかと思うわけですが

行動の動機が「上司を見返す」であったり

「イヤだから環境を変える」である場合

言い変えてみると行動するために

上司や違う環境を必要としているわけですから

実はこれも自立ではなく依存なわけです

こう考えてみると

ワクワクする方へ行けばいいという言葉は

取扱い注意であり

自立している人だけが実践していい言葉だということが

よくわかると思います

エルサは独りで生きていく決意を「まず」しました

ここで極端に振れてしまうと

独りよがりな人、また世捨て人のような思考に

なる可能性もありましたが

アナのおかげでそうならずに済みました

ですが、まず自分の行動を他人に決めさせず

自分主体で行動すること

行動の理由が

自分の心の中「だけ」で完結していることが

精神的自立ですから

人は誰でも

まずはここを通過する必要があるのです

今日の言葉のように

ありのままで生きられるようになることや

自分と他人の欠点を

受け入れられるようになることは

実はその次の段階です

そもそも自分を抑えて生きながら

ありのままの自分を認めようとすることは

科学的に無理なわけです

自分だけで決め生きるということは

多くのつらい結果や評価や批判などに

結び付くこともありますが

そういった怖さや痛みがわかるから

その対極にある愛が

道徳で習っただけの上辺の言葉だけの理解ではなく

内面から湧き出るように

理解できるようになるわけですし

それが他者への共感や愛にもつながり

批判される反面

自分を受け入れてくれる

世間の愛にも気づくことができ

その自分を受け入れてくれた愛が

内面から湧き出る本当の感謝や志に

変わるわけです

自分の感情をコントロールし生きていくためには

誰かや周りに行動する思考を依存しなくてもいい

精神的な自立がまず必要です

それには過去に何があったなどは全く関係なく

エルサのように決意するだけでいいのですが

その決意に至るためまず必要なのは

いろんなアプローチがありますし

また多くのモノの見方があれば可能です

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。