わたしのあさはかさ わたしのふがひなさ わたしのちからよわさ

わたしのあさはかさ

わたしのふがひなさ

わたしのちからよわさ

だが これらをわたしがもっているとしたら

これらをもってうまれた必然性がないだらうか

これらすべてがいつの日か

かけがへのない機縁となって

わたしをあの空へつれていってはくれないだらうか

八木重吉さんの詩

浅はかであり、不甲斐なくもあり

力が弱いからこそ、人間でいるわけです。

そうでない人は、聖人と呼ばれ、神と呼ばれ、仏と呼ばれます。

聖人や神や仏に近づけことができる道、

それが人間という道なのではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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