ダメな子とか わるい子なんて子どもはひとりだっていないのです 

ダメな子とか、わるい子なんて子どもは

ひとりだっていないのです

もし、そんなレッテルのついた

子どもがいるとしたら

それはもう

その子たちをそんなふうに見ることしかできない

大人たちの精神が貧しいのだ

手塚治虫さんの言葉です

この世に絶対的な善はなく

絶対的な悪もありませんが

ダメな人、悪い人、おかしい人など

いろいろレッテルを貼ってしまうのが

人間なのかも知れません

それぞれ得意なことが違うだけで

誰がいいとか悪いとかいうことはありません

また性格や才能などは違えど

声に出して言うほど大きなことではなく

この世の人間は全て同じであるわけです

もしレッテルを貼るような人に出会ったり

そのような人を見かけたら

そんなふうにしか見ることができない

精神性が貧しい人なんだ

いろんな人がいるなと思いながら

人にやさしく

自分にはもっとやさしくで

いいのではないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    人は同じ人なのにレッテルを付けたがります。
    そして、そのレッテルは本人では
    剥がせません。
    だから、人はレッテルを貼られない生き方を
    選びます。
    しかし、そんな他人の目を気にした生き方を
    していたら自分の人生と言えないのでは
    ないでしょうか?
    私はレッテルを貼る大人の事などは
    気にせず自分の道を突き進んで
    行きたいと思っています。
    いつもありがとうございます。

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