金持ち脳と貧乏脳 茂木健一郎先生

ドーパミン・・・ご存じですか?

聞いたことありますか?

自分のまわりにいる方で

会えば必ず「ドーパミン」という言葉を

話すというぐらい

「ドーパミンと言えばこの方!」

という人がいらっしゃる

実は会話をしている自分も

「何か、いい働きをしてくれてる脳内物質?」

ぐらいしか知らなかったし

今でも、どんな食べ物が出やすいとか

思考をどんな状態にしておくのがいいとか

「そんな特徴のある、脳から出る快感ホルモン?」

ぐらいしか知らず・・・

というより

不機嫌になることはそうないし

寝たら忘れるしで

頼ることもなさそうなので

あまり詳しく

調べようとしたことはなかった

で先日、少し調べてみたら

たくさん記事が出てきたけど

脳の話なら、自分は

「茂木健一郎先生」がアタマに浮かぶので

茂木先生に関する記事を読んでいた

茂木先生って話が面白いし

こだわりが少なく楽そうで

ガツガツしてないでしょう?

らくーに生きてる人からなら

らくーに話が聞けますよね

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ドーパミンは

脳の深部から出ている物質のひとつで

快感を与えてくれたり、集中力を高めてくれたり

モチベーションの維持を助けてくれるようで

出る環境を整えれば

行動の動機となってくれるようだ

で、同じく茂木先生の言葉で

ドーパミンが分泌されるためには

実はその喜びの中身が非常に重要

やさしすぎても、難しすぎてもダメ

やや「無理めの課題」を自分に与え

それに全力を出し達成するというのが大事

というのがあって、逆に言うと

常に向上心を持ち

何かにトライしながら生きている人は

わりとこんな状態にあるのかな?とも思う

当然、取り組む目標は

人からやれと強制されたり

誰かの顔色を伺った結果ではなく

自分がやりたいと思うものでないと

ドーパミンではなく

悲壮感が出そうだけど・・・

と、なってくると

ドーパミンを出すことが先か?

やる気の出そうな習慣体質が先か?について

(やりたいものを見つける)

考えてみたくなるのは

自分だけかも知れないが・・・

それについても

茂木先生の著書「金持ち脳と貧乏脳」

という本にヒントがあった

余談だが・・・

自分はこういう「科学」は好きだ

というより

「科学なのかを検証すること」

が、好きなんだと思う

科学ってそもそも

なぜそうなるか?という根拠があり

誰にでも再現性があるということですから

話はそれたが・・・

茂木先生の本の冒頭に書いてある

金持ち脳と貧乏脳の特徴を記載してみると

「金持ち脳の特徴」

・人間関係が幅広い

・自己投資にお金を惜しまない

・好奇心が旺盛である

・誰に対しても自分の知らないことを素直に質問できる

・人の話を聞いて、すぐ行動に移すことができる

・人の良い部分を、すぐに真似することが得意

・偏見が少ない

・判断基準として「まず何でもやってみる」という考え方を持っている

・夢や目標がはっきりしている

・朝型で健康に気を配り体を大事にしている

「貧乏脳の特徴」

・いざというときに頼れる友人・知人が少ない

・他人の意見や行動に流されやすい

・与えることより、もらうことばかり考えている

・常に受身で被害妄想に駆られてしまう

・「でも」「だって」「どうせ」が口癖

・気がつくと愚痴をこぼしている

・嫌なことは常に先延ばししてしまう

・目先の利益だけを、つい追いかけてしまう

・夢や目標を掲げるのが苦手

・不健康で身体のケアをあまり気にしない

・・・・・

これ読んで

どれが自分にあてはまりましたか?

金持ち脳の特徴をみると

どれもドーパミンが出ている状態であり

貧乏脳には

ドーパミンが必要な感じがしませんか?

というわけで

ドーパミンを出すのが先か?

やる気の出そうな習慣(やりたいものを見つける)が先か?

に、対する結論は

どちらも必要!で、あるが・・・

習慣化できればさらに楽しく生きれそう

ということではないかと

答えなんか

その人その状況によって違うし

いつもながら「両方正しく」

あとは「使い分けの問題」でいいかなと

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