バカをなおす必要はない どうせならリコウをなおしたほうがいい

バカをなおす必要はない

どうせならリコウをなおしたほうがいい

赤塚不二夫さんの言葉です

私もはじめはリコウを目指し

切磋琢磨、精進してきましたが

学べば学ぶほど智は深く広大で

最近は己の小ささを

ただただ感じるのみです

小学校2年生の時

人はどう生きるべきか?という問いを持ち

今まで向き合ってきましたが

私には偉大な先人の教えを学び

全てを自分のものにすることはできないと

観念したとき

リコウを目指すことを

やっと捨てることができました

リコウを目指し

多少にもリコウだと思えていたのは

見えていたものが

自分にもできると思えるぐらいの

薄っぺらく軽いものだったからです

真の智とは広大で深く

とても平凡な人間が

どうにかできるものではありませんが

幸いにも私はその一端に触れることができ

少しでも近づこうと精進できることが

このうえない幸せだと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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