世界をほんの少し 良い場所にして去ること

世界をほんの少し

良い場所にして去ること

ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉です

この世に生きている人は全て

今日の言葉にあるように

世界をほんの少し

良い場所にして去ろうと

日々を生きているのではないでしょうか

去ることまで考えながら

生きている人は少ないと思いますが

人は生まれたときから

去る瞬間に向かって歩いているわけですから

そう考えてみると

全ての人は去ることに向かって

生きているわけです

そして

世界をほんの少し良い場所にする

と思いながら

人はみんな生きていると思うわけです

初めから大きなことをやりたがる人もいますが

ほんの少しだけ世界をよくするには

自分のまわりをほんの少し

よくすればいいわけですし

それができた後、もっとやればいいわけです

世界をほんの少し良い場所にする

と考えながら全ての人は生きていますが

この言葉に

「自分の」という言葉をつけている人も

中にはいるようです

自分の世界をほんの少し良い場所にするとは

自分の場所だけをほんの少しよくしよう

ということであり

中にはひょっとすると

自分の場所だけを「たくさん」よくしよう

ということもあるでしょうが

世界をほんの少し良い場所する

という言葉に単語をひとつ加えるだけで

意味が変わってくるわけです

他の言葉を加えず

世界をほんの少し良い場所にする

と全ての人が思って生きていければ

自分だけがよければいいという思考ではなく

お互いによくなるにはどうすればいい?

という思考になるので

世界は今より確実に暖かくなるわけです

そしてそう思いながら生きている人は

たとえ目に入らなくとも

実はたくさんいるものです

世界をほんの少し

良い場所にしようと生きている人は

思考が利他的であるため

思考が自己中心的な人の意見と

相反することが多いものです

ですので

自己中心的な人からすると面白くない

嫌だと感じることはあっても

利他的な生き方をしている人が

面白くないと感じることや

嫌だなと思ったりすることを

産み出すことはありません

前述したように

そういう人はたくさんいるものです

だけど目に入ってこないと思うのであれば

上記に書いた行動や言動を

ひとつの判断材料にしながら

人間を観察していると

やがて見つけることもできるはずです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

今日もお読みいただきありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。