世間にはよく 成功した人間を尊敬する人がいるけれど それが僕には不思議でしようがない たまたま運が良かっただけの人を どうして尊敬できるんでしょうかね

世間にはよく

成功した人間を尊敬する人がいるけれど

それが僕には不思議でしようがない

たまたま運が良かっただけの人を

どうして尊敬できるんでしょうかね

山内溥さんの言葉です

何かにスポットを当てた場合

見えるものもあれば

見えてこないものもあるわけです

世の中は全てそうなのですが

盲目的な見方をする人は

ひとつのことから見えるものだけ探ろうとします

今日の言葉でいえば

成功した人が全て尊敬できるわけではない

ということですが

成功という言葉の「信者」になってしまうと

成功=尊敬と盲目的に判断してしまうわけです

成功していない人でも尊敬できる人はいるし

成功している人でも尊敬できない人は

たくさんいるわけですが

成功などというパッケージに騙されやすいのも

人間であるわけです

本来は同じ出来事であったとしても

見る人が変われば印象が変わるものであり

そう考えると

情報は発信する人の数だけあるもの

ということぐらいわかるものです

今見ている情報が

ひょっとするとプロパガンダのように

何かの意図を持った情報かもしれません

ようするに全ての情報は

発信者の主観であり偶像であるわけです

情報とはその人の主観であり偶像である以上

それをそのまま盲目的に思い込んでしまえば

視野が狭くなるわけです

そして人生とは

歩かされるものではなく歩くものであり

判断をゆだねるものではなく

判断を積み重ねていくものであり

自分で考え判断していくからこそ

人生の主役は自分であるという思考が

習慣になるものです

情報に影響を受けても盲目的にならず

情報を自分で判断しようとし

また情報に振り回されないような

自分でいるということは

人生を自分の足で歩き

また歩こうとしている人である

ということにつながるわけですが

このブログも

発信者の主観であり偶像であるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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