主は問われる「何を望むか」

主は問われる

「何を望むか」 「謙虚を」

「つぎに何を」 「親切を」

「さらに何を」 「無名を」

「よかろう」

河野進さんの詩です

私の場合は

「何を望むか」 「財産を」

「つぎに何を」 「名声を」

「さらに何を」 「外見の美しさを」

という程度の

他人と自分とを分けて、比べてながら

常に人より上に行くことばかり考え

己を大きく見せることだけに興味があり

人の成功を共に喜ぶどころか逆に嫉妬し

己の欲楽を追いかけることに一生懸命で

他人がする楽しそうな話に腹が立つくせに

人の行動をチェックし

いつもしっかりと聞き耳を立てているような

下りていく生き方のかけらも持たない

欲だけに生きている愚か者です

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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