人はみな最後は ひとりぼっちの人生を送らねばならない

人はみな最後は

ひとりぼっちの人生を送らねばならない

そして、そのことを深く自覚したほど

人間同士の深いつながり

心の通い合う一瞬の楽しさ

ほんのちょっとした共鳴のうれしさに気づくだろう

五木寛之さんの言葉です

よく読むと当たり前な言葉なのですが

この言葉を実感できるかどうかは

その人次第かもしれません

高級な食材を使い

技術のある調理人がつくった食事が

美味しいのは事実ですが

お腹がすいてたまらないときの

茶碗一杯のご飯や

のどが渇いてたまらない時の一杯の水が

最高に美味しいのも事実です

暗闇を知っていれば

明るさをさらに知ることができるわけで

人はみなひとりなのだと

深く知ることによって

日々の中でのちょっとした

人の心の機微に気づくことができるのは

のどが渇いたときに飲んだ

一杯の水の味を知っているからでは

ないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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