人は自分が幸福であることを知らないから不幸なのである

人は自分が幸福であることを知らないから

不幸なのである

ドストエフスキーの言葉です

先日も似たような記事を書きました↓↓

愚か者は幸福がどこか遠いところにあると思い込んでいる 

人は奇跡の確率で産まれてきます

ですから人は本来、生きているだけで奇跡です

そして70億人以上も人がいて

その中で同じ時間を共有し

ご縁をいただく奇跡

そんなことを考えると

自分も誰かも大事に思えたり

出会ったご縁を大事に思えてくるものですが

そういったことに目を向けれず

ご縁を軽んじて

感情の赴くまま行動したり

今無い物を数えてしまい

欲しい欲しいと亡者のように生きていると

いつしか

いつも幸せになりたいと考えるように

なってしまいますが

幸せになりたいと考えてしまうということは

今、幸せと思えていないということになるわけです

今幸せと思えてないのは

今日の言葉にあるように

幸福であることを知らないからですが

なぜ、いつしか

幸せになりたいと願うように

なってしまったのか?と考えてみると

無い物ばかりに目が向き

心が渇くことを考えるのが習慣になる反面

また、幸せなことは

だんだんと当たり前になり

心が潤うことを考えられなくなってしまうので

双方の影響で、幸せの感度が鈍ってしまいます

また、幸せの感度が鈍ると

手元にある幸せが全く見えなくなるので

ひとつ手に入れても、一瞬だけ満足し

すぐに満足できなくなり

さらにもっともっとという感じで

次々と何かや誰かを求め

そこから得たもので自分を慰め

心の渇きを埋めようとするわけです

ですが、同じ物語を読んだ人でも

思考や感想が違うように

ほとんどの場合は

受け取り方やモノの見方などの

自分の思考習慣が大きな要因だと思いますので

何かを得ることができなくても

思考習慣を変えるだけで

すぐにでも感謝を感じることが

できるのではないでしょうか?

そして感謝できて穏やかに過ごせることは

本当にありがたいことですが

それに慢心することなく

感謝の感度をさらに上げていけるよう

歩いていくことができれば

もっと豊かな人生が

その先に待っているのではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

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