人を相手にせず 天を相手にせよ

人を相手にせず、天を相手にせよ

西郷隆盛の言葉です

人が成長していく過程では

まずはじめに自分を相手にするわけです

自分を制御できず

自分、自分と言いながら生きていく人もいれば

自分を解放し

のびのびと生きる人もいるでしょう

自分を解放できた人は

排他的に生きなくてもいいわけですから

今度は他人に対峙し

共存しようと思考するようになります

自分を認めてないのに

他人を認めることは出来ないので

自分を認め

のびのびと生きることができる人は

同じように他人も認めようとするはずです

それができれば争いもなくなるし

それだけで素晴らしいことだと思いますが

今日の言葉はもっと大きく

「ひとり一宇宙」と考えて

二人で二つの宇宙でもまだ小さい

もっと大きく

天を相手にせよという言葉です

個ではなく公

口で言ったり思うのは簡単ですが

本当に公という感覚を理解し

それを行動習慣にするには

個ができずに公もないので

まずは個を解放するという道を

通過する必要があります

個を解放し

「まず自分、まず自分」から卒業できたら

次は身近な人と共存をはじめ

そして公を思考するまでに至る

そして公と共存することができると

その行動は個人の評価につながり

結局、また個に戻ってくる

歩く道とは

一見複雑なようですが

このように一本で繋がっているものです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    自分を解放し公に生きる。
    壮大なテーマですね。
    自分にはまだまだ出来ていないテーマだと思いました。
    誰かがキャンペーン獲得して旅行に行けて自分は行けない時など
    おめでとう!と口では言いつつ実は羨ましかったりします。
    友人が共に遠出すると聞けば、楽しんでおいで!と言いつつ
    寂しさを感じます。
    この時点で自分自分と叫んでいますね。

    今日も仕方ない事ですけど仲間が皆で行った所に
    自分だけ仕事で行けなかった。
    その分忙しかったわけですから本日の満足度は90%です。
    でも10%分は行きたかったなぁ、となってる訳です。
    欲張りですね(笑)。
    予定が決まった時には、くそぉ!!俺も行きたかったぜ!!
    と思うわけですが、いざ当日になると目の前の仕事に集中してるので
    くそぉ!が入る余地など無いのです。
    これが暇だったらクソぉ!ちきしょーーー!!と小梅太夫の様に
    呟いているのかも知れませんね(笑)。
    まぁ、何れにしろ変な感情がまだまだセットで
    生じてくるというのは事実ですので精進が必要だと思っています。
    囚われなくなった事だけは出来ていますけどね。
    ではでは長々と失礼しました。
    本日も考えさせられる内容でした。

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