人生で経験した全ての逆境、トラブル、障害が私を強くしてくれた

人生で経験した全ての逆境

トラブル、障害が私を強くしてくれた

ウォルト・ディズニーの言葉です

今日の言葉に似たようなことを

いろんな人が言っていますので

どこかで聞いたことのあるような

言葉ではないかと思いますが

それはこの言葉が

真実の一端であるということと同時に

その反面

そのように思えないという人も

いると思うわけです

この言葉をそうだなと思えるかどうかは

自責思考か他責思考かによってわかれ

また成長しようとしているかによっても

変わってくるのではと思います

他責の人にとって逆境やトラブルなどは

自分ではなく間違っているのは相手だと

考えるわけですから

ただただ迷惑なものでしかありません

反面、自責の人は

今回はどうしてそうなったのか?

と考えたり

何処が自分にとって至らないところだったか?

と考えたり

仮にほとんどが他責だと思えたにしても

自分に改善できることはなかったか?

などど考えたりしますので

逆境、トラブル、障害が

自分を磨いてくれたと考えれるようになります

また成長したいと思っていれば

今の自分だとこれぐらいが逆境と感じるんだ

この出来事でトラブルだと思ってしまうんだ

という感じで

現在の自分の実力を知るいい機会になります

また己の目で見えている範囲だけが

全てではない

ようするに

自分には見えないものがあることを

知っていますので

井の中の蛙のように

自分の見える世界観だけで

出来事を判断することはありません

一度試練を越えると

試練に対する対応力や思考力を

積み重ねることができるわけですから

成長につながるわけですが

このように考えてみると

自責に生きるか他責に生きるかで

人生は全く違ったものになることがわかります

自分の人生に起きた出来事を

自分以外の責任にするということは

全てのつらさや幸せを

自分以外に預けるということです

他人の影響や出来事によって

自分の幸せが左右されてしまう人生では

幸せに向かっているという充実感を

永遠に得ることはできず

幸せに近づくこともできません

もし本当に幸せになりたいのであれば

それは全く難しいことではありません

まずは逆境、トラブルなどを他責にせず

どうしてそうなったのか?

何か自分にできることはなかったか?

と考えてみることです

そうすることで

今の自分と向き合えるようになります

これが幸せになる第一歩です

今の自分と向き合えれば

どうすれば起きた出来事を越えることができるか?

が見えてきたり

また自分では見えなくても

誰かからのアドバイスを聞き入れ

変化を起こそうとすることはできます

ですが他責の思考のままだと

他人や出来事と向き合うわけですから

自分と向き合うことはしませんし

自分に対するアドバイスを

自分が責められたと感じてしまったり

その反対に、おかしいのは他人や出来事ですから

その他人や出来事に対して変化を起こすような

アドバイスが欲しいと思ってしまうわけです

思考を他責から自責に変え

行動に変化を起こせるようになれると

あとはその繰り返しです

自責で考える先には

成長と幸せが約束されています

幸せに相応しい自分に

近づいていけるような思考で

人生を歩いていければ

幸せに向かっているという

確実な充実感を得ることができます

そして歩いている道が

間違ってないとも思えるようになり

それがやがて自信にもつながります

それは難しいことではありません

そんな思考で積み重ねていく日々を

ただ送っていくだけで

幸せへと導かれていくわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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