人生のほとんどすべての不幸は 自分に関することがらについて あやまった考え方をするところから生じる

人生のほとんどすべての不幸は

自分に関する事柄について

誤った考え方をするところから生じる

出来事を健全に判断することは

幸福への大きな第一歩である

スタンダールの言葉です

他人のことは冷静に見れるのに

自分のことになると難しいということが

よくあります

自分のことになると

どうしても感情がついてきますが

他人のことは感情を入れずに見れる

だからこのような結果になるわけです

仏教の考え方のひとつに

八正道というのがあります

正見、正しく見る

正行、正しく行動するなど

心の平穏を得るための八つの方法なのですが

その中で最も大事で

ほぼこれができれば

悟りに近いといわれるのが正見です

正見、正しく見る

正しく見るとは一見簡単なようですが

印象ほど簡単ではありませんし

また自らに及ぼす影響が

非常に大きいものです

なぜならば

行動や思考の指針となるものが正しくなければ

どれだけ努力を積み重ねても

心の平穏とは違う方向に行ってしまいますので

平穏を得ることは難しいわけです

この「正しく見る」ですが

なにを正しく見るのかというと

この世、この宇宙の真理のことですが

正しく見るには

二つ気をつけなければいけないことがあります

まずはきちんとした真理を知り

それを体得し習慣にすること

真理とは一見シンプルであり

だけど非常に深遠なものですが

その深遠さゆえに

すぐに理解できるものではないものです

ですので、きちんとした真理を学び

理解し、体得するまで

繰り返しおこなう必要があります

そしてもうひとつは

感情が正しく見ることを邪魔しますので

感情というフィルターを外して

物事をありのままに見るということ

例えば感情的な人ほど

他人事なら冷静に見れても

自分事になると

一の事実が五や十に見えてしまうわけです

物事を在るがままに見るということは

今日の言葉にあるように

先入観や感情にとらわれず

出来事を在るがままに

健全に判断するということです

人間は感情の生き物ですから

それがなかなか難しいわけですが

感情があってもとらわれないように

物事を在るがままに見ることができれば

心の平穏はすぐそこです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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