人生は他人を負かすなんて、ケチくさい矮小なものじゃない

人生は他人を負かすなんて、ケチくさい矮小なものじゃない

岡本太郎の言葉です

他人を蹴落とすような

いわゆる勝ち負けの世界に

いつも自分の意識を置いていると

当然の結果というか

自分が望み、引き寄せた結果だけど

自分のまわりは敵ばかりになる

そして、まわりが敵ばかりだと

心は常に緊張し、休む暇もないから

自分を守るために

人を疑うことや恨むこと

嫉妬をすることや、やられたらやり返す思考などが

習慣になってくる

それが習慣化してくると

自分が望み、引き寄せているにもかかわらず

相手が悪いから自分を守るという

「自分は正義」という思考が確立され

悪いまわりから自分を守ることが

怒りやあきらめにつながり

いつも悲壮感を持ちながら

毎日を生きていかねばならなくなる

悲壮感や怒りを持ちながら

生きることが習慣になると

心は常に渇いた状態になるので

生きていくために

心を何かで満たさなければ

ならなくなるから

「自分、自分」と生きることになり

自分を満たす欲に執着するようになる

欲に執着すると

自分欲のかたまりになるから

つい目先の損得や結果に目がいってしまう

その結果

目の前の事ばかりに気が取られるようになり

目の前のものに飛びつき

目先のことでは測ることのできない

自分に対する大きい愛

いわゆる未来につながる愛などには

全く気づかなくなる

人間とは人の間と書く

ようするに人は

人の間で生きていくもので

人の間で生きていくからこそ

人生の充実感を得ることができる

誰かと食べる食事が美味しいのは

食事の美味しさに

人からの充実感が加わるからだし

ひとりで食べる食事も美味しいけど

誰かと食べる食事にかなわないのは

食欲という、欲だけを満たす行動に

なってしまうから

結局、人間って

人とのつながりの中で生きていくものだし

人とのつながりの中で

充実感や豊かさを得ていくもの

そのことがわからない人が

他人を蹴落とすとか

お金とか、成果とか、勝った負けたばかりに

気をとられてしまうのだろう

人は人の間で生きていく・・・

それは自分が何者かを知るということ

他人と競い、比べて

自分の位置を測るということではなく

自分は何処から来て

何処に向かおうとしているのかを

知るということだ

このことが理解できると

人の間で生きていくことに意識が向き

自分だけの利益に執着しなくなっていく

そして、それぞれの人生を認め

それぞれを思いやりながら

生きていくことができるようになれば

人生の深みは増し

人生はもっと豊かになるが

そうはいっても

なかなかこう・・・

うまくいかないのが人生なんだろうし

自分もそのうちのひとりだけど

だから生かされているわけで

だから人間って

面白いのだと思う

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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