人間というものは不幸の方だけを並べ立てて 幸福の方は数えようとしないものなんだ

人間というものは

不幸の方だけを並べ立てて

幸福の方は数えようとしないものなんだ

フョードル・ドストエフスキーの言葉です

幸せですかと聞いてみると

ほとんどの方が幸せだと答えませんが

その理由の一端は

この言葉にあるのかもしれません

普段から不幸だけを考えて

幸福を数えようとしていないのですから

心の中を占める幸せの割合は

どうしても少なくなり

やがてそのようにしか

考えることができなくなってしまうものです

その点、バカはそのようなことを考えません

バカというものは目線が高くないのです

見ている目線が低いので

偉い人からすれば当たり前の事でも

私にはありがたいことに映ります

ありがたいことに映るということは

感謝する機会が増え

幸せを感じる機会が増えるわけですから

バカは幸せです

偉い人からすると

バカはおめでたいものだと

皮肉を言うかも知れませんが

他はこれ我にあらずです

自分は自分でいいわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

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