人間にとって大切なのは この世に何年生きているかということではない

人間にとって大切なのは

この世に何年生きているかということではない

この世でどれだけの価値のあることをするかである

オー・ヘンリーの言葉です

ただ長生きを目指すのもいいのでしょうが

ただ長生きを目指す生き方だけではなく

誰かの力になれる生き方を目指す

他の生き物より人間が長けているところは

こういうところではないでしょうか?

このように考えてみると

誰かの力になれる生き方に向かうことが

人間らしい生き方ではないかと思うわけです

自分、自分で生きるのではなく

どれだけ自分を捨てることができ

また、その空いた部分に

自分以外をどれだけ入れることができ

どこまでバカになれたかが

判断のひとつになるのではと思います

偉大な仕事を遺した人が

全て長生きであったわけではありません

ですが、自分を捨て

自分以外をたくさん心に入れることができ

誰かやまわりの力になろうと生きた人が

いくら短命であったとしても

今も多くの人の心に生き続け

これからも語り継がれていくのではないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

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