人間にとって最も大切なのは 命の長さだと思っている人は多い

人間にとって最も大切なのは

命の長さだと思っている人は多い

しかし、私が出会った人を振り返ってみて

その人の命が素晴らしい命だと思える人においては

ごく少数の例外はあるにせよ

命の長さはあまり問題ではない

日野原重明さんの言葉です

お医者さんの立場で生死を見てきた

経験から出た言葉ですが

命の長短が

幸せを決めているのではないということは

私も常々感じています

日野原重明さんは

こうもおっしゃっています

多くの人々は自分の財産や名声や

地位を得るために全力投球している

それなのに、財産やお金よりも大切な

自分の命のために全力投球している人は少ない

なぜ、その大切な命のために

時間と財産を提供しないのか

そうして安全に確保された命を

思いきり有効に使おうとしないのか

自分の命を自分で格調高く保つための勉強を

めいめいがもっとしなければならない

自分の命を自分で格調高く保つための勉強

を、しなければ

命は輝かないということです

財産や名声や地位や寿命も大事なことですが

それらに恵まれていても

悶々とした日々を送っている人はたくさんいます

「自分の命を自分で格調高く保つための勉強」

と聞いて

どのような想像をされるかはわかりませんが

無理やりにではなく

諦めているわけでもなく

少なくとも

財産や名声や地位や寿命が気にならないという

日々を送っている人は

幸せな人ではないかと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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