人間は他の生物と同様であるという謙虚さをもつこと、 正法眼蔵(心の目)をもつこと、 弟六感(直感)を目覚めさせることも大切である

「現代を見ると、自然に対する怖れを忘れてしまっているように見える。

また、お金や目に見えるものが全てという価値観が蔓延し、

直感より合理性を重んじる風潮がある。

人間は他の生物と同様であるという謙虚さをもつこと、

正法眼蔵(心の目)をもつこと、

弟六感(直感)を目覚めさせることも大切である」

普天間直弘さん著 「弟六感」で決めると、すべてに迷わなくなる!

普天間直弘さんの本に引用されている、松下幸之助さんの言葉です。

「お金や目に見えるものが全てという価値観」で

松下幸之助さんを見てみると、

人間でありながら動物園に住んでいる人たちからすれば、

憧れであり、目指す存在ではないかと思うのですが

憧れて、目指す存在である松下さんが

「目には見えないが、心の眼や直感を大切に」と

おっしゃっているのを聞くと

目に見えるものが全てと生きてきた人たちは

どう思うのでしょうか?

沖縄には、札幌行きの飛行機に乗っても行けません。

ようするに、

ナビゲーターが実際に行ったことがない場所には行けない。

そういうことだと思うわけです。

だから、何が言いたいのか?というと、

大物を目指すなら、ナビゲーターは大物に

小物を目指すなら、ナビゲーターは小物に

動物を目指すなら、ナビゲーターも動物に

ということであり

それぞれ、見ている景色が違い、

通る道も違うのですから、それぞれに到着地も変わります。

ということであり、

そして、動物の先は小物につながっていて、

小物の先は大物につながっているというような

ステップバイステップで歩ける、単純な一本道ではなく、

まったく世界の違う話なので、

ナビゲーター選びは慎重にということです。

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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