他人が自分より優れていたとしてもそれは恥ではない しかし去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ

他人が自分より優れていたとしても

それは恥ではない

しかし去年の自分より

今年の自分が優れていないのは立派な恥だ

ジョン・ラボックの言葉です

能力を相対的に判断する必要は

一切ありません

ひとりひとり体格も違えば

性格も違うわけですから

それをひとまとめにして判断するなど

そもそもナンセンスです

ですが世間ではそのように考えがちです

そういう思考に出会ったら

気にする必要は全くなく

無知なのだなと思っていればいいわけです

生きていればいろんなことがあり

それに対して誠実に向き合っていくと

他人のせいにしていないかぎり

自然と成長していくものです

ですので以前の自分より

少しも成長していないというのは

達観した修行完了者か

自分は全く悪くないと考える人以外には

ありえないことです

もしそうだとしても

今に満足できているのならいいわけですが

今に満足できてないのであれば

現状の思考習慣では

満足できないという結果が出ているわけです

そう考えてみると答えは簡単で

真理を知り

満足できる思考を習慣にするよう

変化していけばいいわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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