他人の出方で幸せになったり 不幸せになったりしては 私は環境の奴隷でしかない

そうだ

置かれた場に不平不満を持ち

他人の出方で幸せになったり

不幸せになったりしては

私は環境の奴隷でしかない

人間と生まれたからには

どんなところに置かれても

そこで環境の主人となり

自分の花を咲かせようと

決心することができました

それは「私が変わる」ことによってのみ可能でした

渡辺和子著

置かれた場所で咲きなさいからの引用です

人間は環境を選べないことも

たくさんありますが

渡辺和子さんがおっしゃるように

生き方は選んでいいし

また選べるのではないでしょうか

私は環境や状況が人を決めるのではなく

その環境や状況を受け止め

どう生きてきたかということが

その人がどのような人物かを決め

その人の人生を決めると思っています

主体的に生きるようになれば

人生は状況や環境や相手が問題ではなく

自分の問題です

そのように考えてみると

まだ他人の評価が気になってしまうということは

環境や状況や他人の責任にしている人生と

言えるのかもしれませんが

私は人の評価が気になって

夜も寝れません


人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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