他人の自由を否定するものは 自ら自由を受けるに値しない

他人の自由を否定するものは

自ら自由を受けるに値しない

エイブラハム・リンカーンの言葉です

他人には干渉しても

自分の自由は貫くという人は

自分のこだわりやルールが正しいと

自信を持っている人です

ですが、この世の法則は

全て正しいと考えるか

全て間違っていると考えるか

そのどちらかです

ですので自分が正しいと思っていて

間違っていると思う他人に干渉するのは

半分が正解ということになります

自分は自分の正しさを持っているが

こちらからは要請がないかぎり

相手には干渉しないのであれば

相手の自由を侵害していませんから

問題ありませんが

それだけだと、もし相手から聞かれた場合

全員が正しいか全員が違うという思考で

判断することが基本であるにもかかわらず

どちらが正しいのか?と議論することになり

お互いの正しさを主張しあった結果

明確な答えが見つからなかったり

聞いた方は迷走してしまったり

どうしていいか混乱してしまうものです

この問題を解決するには真理を知ることです

真理を深く知れば知るほど

高い目線から問いを眺めることができるので

結論が明確になりますし

真理で判断するということは

自分のこだわりやルールという

小さな枠を越えた話になるので

出来事を大きく見ることができ

お互いの自由を尊重することにも

つながるわけです

そもそもお互い正しいと

どちらかが正しいという時点で

問題に対する出発点が違います

どちらが視野が広く

心で大きく考えることができるかは

考えなくてもわかることですし

答えにも近くなるものです

そして自分の自由を尊重し

他人の自由も尊重するという思考習慣も

誰かに教えられなくても

自然に持つことができるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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