何かをするときに方法しか知らなければ その方法に縛られてしまう 

何かをするときに方法しか知らなければ

その方法に縛られてしまう

しかし原理を知っていれば

自分なりに方法を工夫できる

ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉です

方法に縛られてしまう「方法」とは

テクニック、もしくはノウハウと言い変えても

いいのではないでしょうか

原理を知っていれば

方法を工夫できる「原理」とは

いわゆる真理であると思うわけです

原理に至る道についての情報は

世の中を見渡せば

いろんなところにあるものですが

原理そのものについての情報は

見渡しても少ないと思います

テクニックやノウハウは

テレビ番組などでもありがちですし

わりとすぐに理解・実践できるものですが

原理は深く、すぐに理解しにくいものですから

情報量が少なくなることは当たり前かもしれません

例えていえば

咳を止める方法、緩和する方法が

テクニックやノウハウであり

そもそも咳がでないようにするという

問題の抜本的なところに目を向けることが

いわゆる原理につながるわけです

咳を一時的に止めても咳は続くわけですし

一度は治ったとしても

抜本的なアプローチをしない限り

再び咳をする可能性はなくなりません

人間の心は本来自由なものです

自由なのですが

自由を制限してしまうもののひとつに

原理という目的地が見えていない

ということがあります

先ほどの例えにある

咳が出ないようにするにはどうすればいいか?

という考え方は

ようするに咳が止まり

咳が出なくなれば何だっていいわけですから

自分に合うものを検討し

いろいろやってみればいいわけです

今、咳を止めることだけ考えると

すぐに結果を必要としますが

これから咳を出ない体質に変化させようと

いろいろ試すのであれば

この瞬間の結果にもこだわる必要はないわけです

目的地がわかれば

そこまで行ければなんだっていいわけですから

自由度はあがります

大は小を兼ねるといいますが

目の前のことだけではなく

その先にある原理も見ようとすることが

視野を広げ

さらに自由度も上げてくれるものであるわけです


人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

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