優劣主義の非に目覚めない限り いつまで行っても際限なく続くことでしょう

私の知っている或る校長が

本校の優等生を引き抜くことに努力しますが

そうして集めた職員の中にも

上下の差等が見えてくるものです

そこでその中の劣った人を外に出して

また良い人を入れるとしても

次にはまた誰かが見劣りがしてくるものです

そしてそれはその人が

優劣主義の非に目覚めない限り

いつまで行っても際限なく続くことでしょう

森信三著 「訓言集」からの言葉です

人間は機械ではありません

機械ではなく人間なのですから

人間は人間らしくするべきです

森先生の言われる優劣主義とは

人間を機械か何かの道具のように見て

能力の査定をしているということだと思いますが

人間なのに機械か道具のように生きようとし

機械か道具のように生きさせようとすることが

人生が苦しくなる

ひとつの理由ではないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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