出会いとは日本語そのまま「自分から出て行って会う」ことである

出会いとは日本語そのまま

「自分から出て行って会う」ことである

まず自分自身の狭い殻から出て

相手に心を開いて語り

コミュニケーションのきっかけを

作ろうとする態度を言う

アルフォンス・デーケン著

「ユーモアは老いと死の妙薬」の中からの言葉です

物事は全て自分の責任であると

考えて生きている人には

うなずける言葉だと思いますが

物事は全て自分以外の責任であると

考えながら生きている人には

うなずけない言葉かもしれません

デーケン博士はドイツのご出身で

日本に来るまで

「サヨナラ」と「フジヤマ」という

二つの単語しか知らなかったそうです

そのうちの「フジヤマ」が間違いだと教えられたとき

日本語の知識の50%が誤りだと思い

大変がっかりしたと書かれていますが

そんな博士から

出会いとは日本語そのまま

「自分から出て行って会う」ことであるという

言葉を聞いたときに

みなさんは何を感じるでしょうか

よく恋愛の場面で

「出会いがない」という言葉を

聞くことが多いものですが

そういう方はもしかすると

自分自身の狭い殻から出て

相手に心を開いて語り

コミュニケーションの

きっかけを作ろうとする態度を

持ち合わせてないのかもしれません

全てを自分以外の責任にする人は

出会いも自分以外の責任にしてしまいますので

常に出会いを待っているのかもしれませんが

そういう私も待つのはかなり上手です


人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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