創作道とは変態道である

創作は、あえて1%の人をターゲットにするのだ。

1%でも、日本人だけでも120万人。

1%はマスだ。

50%や80%など、中途半端に受けようとするな。

1%の人に、自分の変態を貫き通せ。

それが、創作。

表現者なンて、変態ぐらいが丁度いい。

作品を理性で仕上げられるぐらいの、真面目な変態が理想的。

王道で売れる者は、王道で行くのだ。

変態を貫くものは、己の変態道を行け。

意外に、「過去の異端は、未来の王道」って例は沢山あります。

小池一夫さんの言葉です。

一言で言えば「受けようとするな」ということでしょうか。

確かにわたしのような凡人には

特別な才能などありませんので

受けようとすることが、そもそも無理なことなのですが

逆に言えば、凡人だと理解しているからこそ

才能で世の評価を問うことができないので

まわりの評価に追従しようとするわけですね。

それで人気が出ればいいのですが、

人気が出ることは「まれ」でしょうし

それをやっちゃうと創作者ではなく

ただのマーケティングに詳しい人になってしまいます。

お笑い芸人からスタートし、

小説家、映画監督、絵本作家など

世に出たきっかけが、

いまとは違う道であったというケースは多いものです。

それはまず、一部の人に認められ、

注目が集まるようになった後、

違う才能も出していきながら、

やがて多くの人と分野で認められていった

と、いうことだと思います。

人と同じようなことをやっていては

叩かれないかわりに、注目もされないという

残念な結果になってしまい

世に出るきっかけを失ってしまう。

そう考えてみると、

ようするに創作道とは変態道である。

ということだと思うわけです。

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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