勉強するから何をしたいか分かる 

勉強するから何をしたいか分かる

勉強しないから何をしたいか分からない

北野武さんの言葉です

もしたくさん勉強しているのに

何がしたいのかがわからないなら

それは勉強方法が間違っているか

もしくはその勉強が間違っているか

そのどちらかです

勉強は受け手の能力によって

どのようにも変化するものです

例えば耳が痛いことを言われた人が

傷ついたと考えたり

または精進せねばと考えるのも

聞く人の資質によって変わることであり

同じ言葉が受け手の能力によって

どのようにも変化するわけですから

それぞれに学びも違ってくるわけです

また反対に受け手の能力の問題ではなく

勉強自体が間違っていることもあるわけです

例えばその道の法(ダルマ)や道理を知らない人が

問題解決の極意を提供しますと言っても

その人から解決方法を聞くことはできません

対処療法なら可能でしょうが

根本原因がわからなければ

問題をなくすことはできず

問題は永遠に起きるわけです

解決法を提供できない学びは

習う人の能力の問題ではありません

習ってもできないわけですから

勉強が足りないとは言えないわけです

また自分が望むものと

ずれている勉強であれば

習うもの自体が違うわけですから

いくら勉強しても

足りないということになりますが

たくさん勉強をしているのに

実感が伴ってこないという方は

せっかくの努力の方向が

どこかずれているのでしょうから

じっくり見直してみてはいかがでしょうか?

勉強法や勉強そのものが

自分に合っているのであれば

感覚が必ず伴ってくるものです

ですが全ての人間は

生きているだけで素晴らしいものであり

その時、その時を生き切ることができれば

それでいいわけですから

○○にならなければならないという勉強より

そのことにまず気づくことだと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。