古人は神の前に懺悔した 今、人は社会の前に懺悔している

古人は神の前に懺悔した

今、人は社会の前に懺悔している

芥川龍之介の言葉です

神の前に懺悔するということは

1対1であり

自分と神との対話です

社会に懺悔するというのは

複数対1であり

多くの人と自分との対話です

社会に対して

そこまで気にすることはないと言われても

相手の人数が多いので

やはり気にしてしまうわけです

この世は諸行無常ですので

一瞬たりとも同じ状態であることは

ないわけですから

あるときはうまくいっても

あるときはうまくいかないのが当たり前であり

ちょうどいいときもあれば

タイミングが悪いときもあり

また、うまくいきっぱなしの人も

うまくいかない続きの人も

この世には誰一人いないわけです

自分がどうこうしなくても

世の中は常に動き変化しているわけですから

どうのこうのと批判したり

誰かと比べて自分はこうだなどと言っても

仕方ないわけですし

逆に批判を

まともに受け入れることもないわけです

自分が失敗をしたり

他人の失敗を見たときは

あー失敗したな、何とかしよう

自分がやったことがうまくいったり

他人がうまくやったときは

あーうまくいったな

これ以上は必要ないわけです

世の真理と対極にあるもの

そのひとつが己の価値観です

自分の価値観では

正しくないことかもしれませんが

誰かの価値観では正しいこともあるわけです

それに加えて

そもそも正しい正しくないということも

この世にはないのですから

起きたことに対して一度は何か思っても

それ以上は一喜一憂せず

よかったことはよかったね

よくないことはみんなでなんとかしよう

たったこれだけでいいわけですし

これ以上とらわれたり

考えたりする必要はないわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

今日もお読みいただきありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。