同じ場所で同じ仕事をし 名声も財産も同じような二人の人間がいても 一人は幸福で一人は不幸だ

同じ場所で同じ仕事をし

名声も財産も同じような二人の人間がいても

一人は幸福で、一人は不幸だ

理由は気持ちの持ち方が

違うからである

デール・カーネギーの言葉です

同じような出来事に対して

自分は不幸だと嘆く人と

嘆かない人では

どちらが人間的に成熟していて

どちらが幸せか

という問いに対しては

議論の余地はなく

今日の言葉のように

幸不幸を決めるのは出来事ではなく

自分の心であるということも

議論の余地はないものです

またその法をよく理解している人は

嘆く人より大変な状況に追い込まれ

重い荷物を持つことになっても

嘆かないものですが

それは

幸不幸はまわりや出来事が決めるという

相対的な思考ではなく

幸不幸は自分が決めるという

主体的な思考で生きることが

幸せにつながる道だと

本当に理解できているからです

自分の幸不幸を

まわりや出来事に決められ

振り回される人生では

本来は

たまったものではありませんし

身も蓋もないわけですが

意外とそのように考えることができず

たまったものではない

身も蓋もないと愚痴を言いながら

道を歩いている人が多いわけです

そしてそのままでは

心が渇いてしまうわけですから

どうしても生き方が自己中心的になるものです

そして気が付くと

そんなあなたでいいよという

自分に相応しい人に囲まれているわけですから

まさに踏んだり蹴ったりです

その歩き方では

宝くじの一等に当たるぐらい

幸せにはなることは難しく

労力に全く見合わない

いわゆるハイリスク、ローリターンな

生き方であるわけです

そのことが本当に理解できる

ようするに幸不幸は自分が決めると

主体的に生きることができれば

かっこよく幸せになるのは簡単なのですが

それに気づいて

自分の人生に革命を起こすのは

まわりや出来事がするのではなく

自分にしかできないわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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