同じ課題について どれだけ色々な反応を示せるかで その人の知性がすぐわかる

同じ課題について

どれだけ色々な反応を示せるかで

その人の知性がすぐわかる

リサ・アルサーの言葉です

生きてゆく力

生命力とでもいうのでしょうか?

その生きていく力のひとつに

「目線の多さ」があります

同じ局面に対し

ひとつの打開策が頭に浮かぶ人と

複数の打開策が頭に浮かぶ人

どちらが負担が少ないかというと

複数の打開策がある人です

同じレベルの打開策だとしても

ひとつがダメでも複数あれば余裕は持てます

またこの複数の目線は同時に

物事や出来事を受けた時に考えることにも影響します

よく聞くことのひとつに

「○○の真意がわからない」というのがあります

それは出来事だったり

人物の行動だったりしますが

人間は誰しも

自分の世界観で想像できることの範囲でしか

物事を判断できません

ようするに世界観が狭い人は

狭い範囲で想像するしかないし

中くらいの世界観なら

中くらいの想像といった感じで

いずれにしても

自分の世界より大きなことは

自分で判断することは出来ないわけです

世界が小さい人が考えることと

世界が中くらいの人が考えることは

全く違います

そして世界が中くらいの人は

世界が小さい人のことを理解できますが

その逆はできません

よく話を聞いてみると

自分が思っていたことと全く話が違ったという

経験をしたことがあると思いますが

それはそういう理由からです

ではどうやって世界を広げるのか?ということですが

それは行動と経験、そして学びです

特に苦境や失敗からの学びは

大きく人を成長させてくれますが

その前にひとつ条件があります

その条件とは「謙虚さ」です

自分にうぬぼれている人は

苦境や失敗も「人のせい」にできますので

謙虚さを持っていなければ

学びに変えることは難しいわけです

では謙虚さはどうしたら持てるか?ですが

これも行動することです

自分でやってみるからこそ

凄い人がいるなと思え

こんなもので満足していてはとも思える

また、そういう一段上の人の

世界観を感じたり理解できるからこそ

自分の世界観を広げることにもつながるわけです

「夢や目標を達成するには1つしか方法がない 小さなことを積み重ねること」

とイチロー選手も言ってますが

やはり行動を積み重ねていくしかないわけです

今日の言葉は複数の目線の事を

「知性」と呼んでいます

その知性とは経験の多さに比例します

ですが経験を積むために行動したり

その経験を学びに変えていくには

人のせいにせず、起きた結果は

すべて自分にあると考えられるよう

また自分の行動により

結果を変えていくことができるのだと

自分主体で考えられるよう自立をしなければ

イヤな経験を積み重ねるだけになりますから

経験を避けるようになりますし

仮に経験しても学びには変わりません

「あのときは○○のせいでこうなった」ではなく

「あのときは○○だった、だけど今回は・・」

と、考えられるようになるには

経験することが必要です

そういう小さな経験の積み重ねが

謙虚な自分を形成し

結局、人生を豊かにしてくれるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

土砂災害の
ボランティア情報はこちらまで↓↓

広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。