君たち 漫画から漫画の勉強をするのはやめなさい

君たち

漫画から漫画の勉強をするのはやめなさい

一流の映画を観ろ、一流の音楽を聞け

一流の芝居を見ろ、一流の本を読め

そしてそれから、自分の世界を作れ

手塚治虫さんの言葉です

英雄は英雄を知るという言葉がありますが

一流のことは一流にしか見えないものです

私のようなバカが染みついた人間には

一流の人は、ただまぶしい存在であり

なんとか少しでも学ぼうと思うものですが

言葉はよくありませんが

二流が一流を真似したからといって

一流になれるはずがなく

ただの劣化コピーでしかないわけです

一流、いわゆる本物である理由の一つが

今日の言葉にある自分独自の世界観です

自分独自ですので、その世界観は

巷でよく見かけるものでは足りません

自分の道をとことんまで追求した果てにある

ほんの小さなものですが

だけど自分の道が凝縮されたものであるわけです

そのように本物とは

圧倒的な世界観を持っているものです

加えて本物とは用意されたものではなく

自分の中から湧き出てくるものです

ようするに何が言いたいのかというと

そもそも本物とは

ジャンルは問わないものだということです

今日の言葉にあるように

一流とは手段が先よりは

一流が先であることが望ましく

一流の感覚を身に着けることができれば

極端な話ですが

手段は漫画でも、小説でもいいわけです

道を極めようとすれば謙虚さが必要です

謙虚さとはバカ道のことです

その人がどこまで道を極めることができるかは

人間性に比例するものだと思うわけであり

また道を学び、その道のみを表現しようとするから

思ったようにならないわけです

そもそも道というものは

人が全て謙虚に

積み重ねてきた結果であるわけです

人が謙虚に積み重ねながら

培ってきたものであるわけですから

受け取る側にも受け取る人間力と

謙虚さは必要であるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

全ての人が穏やかでありますように

今日もお読みいただきありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。