堪忍のなる堪忍は誰もする ならぬ堪忍 するが堪忍

堪忍のなる堪忍は誰もする

ならぬ堪忍

するが堪忍

渡辺和子さん

置かれた場所で咲きなさいからの引用です

この言葉の後にこう続きます

誰にでもできる我慢は

我慢のうちに入らない

ふつうなら到底できない

我慢、忍耐、許しができて

はじめて「堪忍」の名に

値するのだという教えでした・・・

いろんなところで

子どもを叱っている人を見ます

子どもを無理矢理にする人

そのまま置いて去ってしまう人がいるかと思えば

子どもの言葉に耳を傾け

話を聞こうとしている人もいますが

自分の子どもに堪忍を強いている人は

ご自身も相当な堪忍のできる方なのか

堪忍という言葉の意味が

少し違う人なのかは定かではありません

子供は

親や教師の言う通りにはなりませんが

親や教師のする通りになりますと

同じく文中に書かれていますが

親のする通りにしようと

育ててしまったのはこの私であり

下流に向かう生き方が

まだまだできていないのは、この私です


人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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