夕やけも見ずにせわしく人通る

夕やけも見ずにせわしく人通る

水野源三さんの詩です

そんな私も

夕やけを見た記憶はほとんどありません

夕やけを見るということの愛おしさや

一瞬、一瞬の儚さに気づくことですが

この景色は

損得や優劣の部屋から見える

景色ではありません

損得や優劣の部屋から見た夕やけも

真実や慈悲の部屋から見た夕やけも

同じ夕やけですが

真実の部屋、慈悲の部屋に

入ることができた人だけが

見ることのできる夕やけであり

見ることのできる景色です

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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