如来は人間を自由にさせてくださるが 人間は頭をうってから眼が少しひらく

如来は人間を自由にさせてくださるが

人間は頭をうってから眼が少しひらく

榎本栄一さんの言葉です

自由にした結果

頭をうつのが人間です

自由にした結果

自分の力で生きていると

勘違いするのも人間です

自分の力で生きていると思うと

おかげさまの心には至りません

おかげさまでないのであれば

頭をうっても

自分の責任とは思えず

他責にしてしまうものです

他責にしてしまうと

同じ場所で頭をうち続けることに

なってしまいますが

頭をうってから

眼を少しひらき続けていくには

おかげさまの思考が必要であるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

今日もお読みいただきありがとうございました!

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