孤独と孤立は違う 全く違う

孤独と孤立は違う 全く違う

僕は己の中に孤独を持て

とよく言うが

孤独は自分を育てる

孤立はその身の内に怪物を育て

やがてその怪物のコントロールを失う

人間はもともと孤立して生きる動物ではないのだ

人と繋がれ

そして、孤独であれ

小池一夫さんの言葉です

孤独とは怖いものではありませんが

他人の中にあっても

自分を見失わない強さが必要です

その反面、孤立に強さはいりません

他人の顔色を伺い

徹底的に他人に合わせていれば

一時的に孤立は解消できるからです

孤独ではなく孤立を選択した場合

孤立すると寂しいので

そのままだとイヤだし

孤立を解消しようと他人の顔色を伺えば

自分を抑えることになり

それはそれで疲れるわけですから

孤立してもしなくても

どちらも思うようにならず

不満が少しずつ蓄積され

やがて怪物を育ててしまいます

孤立はどうにもならないと感じたら

孤独を選択してみるのはどうでしょうか?

少しばかりの強さと

他の価値観を受け入れるだけの

心の器が必要ですが

そんなにたいそうなことではありません

全ておかげさまの人生ですが

人は誰でも産まれるときは一人だし

一人で旅立っていくわけですから

そんなにおおげさなことではないのです

孤独をつきつめていくと

やがて孤高に変化します

世の多くの人達は孤独ではなく

孤立に対して興味を持ち

世間の評価に対して

右往左往している感じですから

高く突き抜けた孤高の人なら目に入っても

孤高を歩いている最中の人は目に入りません

ゆえに孤独なのですが

逆に言えば

孤高の道を歩く人は少ないので

同じ道を歩く人からは

すぐに見つけてもらえるわけです

士(サムライ)は己を知る者のために死す

といいます

そして類は友を呼ぶものです

人間関係をもっと濃く

それでいてシンプルな人間関係が築きたいのなら

今日の言葉にあるように

孤独でありながら人とつながることですし

孤独の道を行くことが

実は孤立から抜け出す第一歩であるわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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