守・破・離

道を極める基本は「守・破・離」だという

師について学び

伸びていける人は

みんなこれが習慣になっている

一旦は全て師の言うことを受け入れる

これが守

それを自分の中できちんと理解し

咀嚼して自分流にアレンジする

これが破

そして師とは違うスタンスで立ち

師より離れる

これが離だが

これができる人は

何をならっても伸びるし

どの分野にいても成長していける

最初から

「ここは自分の考えと違う」

と思って人の話を聞く癖がついた人で

成果を生き方に出せているという人を

今まで自分はひとりも知らない

なぜかって?

簡単なことだけど

今まで自己流でやってきて

現状に満足をしていないから

誰かの思考を取り入れ

選択や思考の幅を広げる必要があるわけで

そのためにならっているのに

「あれはちょっと」とか

「これは少し・・・」と

師のいうことを受け入れず

自分の感情の赴くままに

選別をしていては

自分の思考の幅も選択肢も

師が持つ力の全てを

受け取ることはできない

本来なら師に学んだら

師の持つものは全て貪欲に

一旦、血や肉にすればいいのだけどねー

IMG_4229

セミナージプシーの人や

自分探しが終わらないという人に

この傾向があるのかも知れないし

師の世界観が小さく

根本を見ずに表面のテクニックで

誘導しているということも

大いにあるけど

せっかく時間とお金をを使うのだから

しっかり身につけたらいいと思うなー

そのポイントは・・・

事柄と感情はわけて考えること

必ず事柄は感情を連れてくるから

感情にのまれると

感情を整えることに集中してしまい

モノゴトの本質が見えなくなってしまう

そうすると

出口が見えない旅を

続けることになってしまうからねー

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広島市復興連携本部

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