幸せはゴールではなく満足に生きた人生の副産物なのです

幸せはゴールではなく

満足に生きた人生の副産物なのです

エレノア・ルーズベルトの言葉です

満足することが

幸せにつながっていきます

幸せと満足はつながっていて

どちらかが欠けてもいけないものです

ないものを見ても満足には近づきません

ないものを見て

それを手に入れれば満足するからと

頑張っていても

手に入れられない日々が続けば続くほど

満足に近づく前に心が荒んでしまいます

何かを手に入れようと

努力することがよくないことではありません

日々の生活に満足したうえで

さらに満足するために

何かを手に入れようとしないからいけないのであり

日々の不満を

何かを手にすることで満足に変えようとするから

よくないわけです

今あるもののありがたさに気づき感謝する

幸せとは目の前にあるものですし

それが理解できれば

何も変わらなくても、何も手に入れなくても

幸せであることに変わりはないわけです

地上にある星を

誰も覚えていない

人は空ばかり見てる

名立たるものを追って

輝くものを追って

人は氷ばかり掴む

と中島みゆきさんの

「地上の星」の歌詞の中にありますが

私たちはつばめに

高い空から教えてもらわないと

いけないのかもしれませんね

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

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