幸福をはるめぐらせて生きる 私はときどき小さな声で「仕合わせだなア」と呟く

幸福をはるめぐらせて生きる

私はときどき小さな声で「仕合わせだなア」と呟く

人の身の上は、見た通りが幸福でさえあれば

何を詮索することがあるでしょうか

幸福であると自分で思うことにかけては

私は誰にも負けませんでした

幸福というものは決して

現在の自分の環境が変わったとか

あるいは富の程度が変わったからということで

感じるものではない

幸福というものは

客観断定にあらずして

主観の断定にあるからです

宇野千代さんの言葉です

今日の言葉に

幸福は客観断定にあらずして

主観の断定にある

とありますが

ようするに自分の幸せは

他人ではなく自分が決めるということです

穏やかな人に孤独な人はいません

人の顔色を気にして行動し

人間関係がうまくいってないのに

うまくいってるフリをしたり

心から幸せでないのに

幸せのフリ、感謝したフリをしながら

実は心の底では

それがフリだということを

自分が一番よく知っている

そんな風に生きている人が多いものです

であるにもかかわらず

人の目を気にして、評判を気にして

自分の行動を決めていると

フリをする人生からは

永遠に抜け出すことはできません

このブログも

そのようなことに対して

多少の足しになればと思い更新し

共に学ぶ場所もつくっているのですが

これに該当するような人は

ここが思案のしどころではないでしょうか?

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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