幼な子らを私の所に来るままにしておきなさい 彼らを止めてはならない 神の国はこのような者たちの国だからだ

幼な子らを私の所に来るままにしておきなさい

彼らを止めてはならない

神の国はこのような者たちの国だからだ

あなた方に告げておく

誰でも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ

決してその国に入ることはない

マルコによる福音書 第10章14節~

幼な子のように神の国を受け入れる者でなければ

決して神の国に入ることはなく

また神の国とは

このような者たちの国だと説かれています

神の国を受け入れる者とは

ようするに自分を捨てることができる人

つまり自分の心に自我だけではなく

神の国を入れることができる人

もしくは心が自我ではなく

神でいっぱいになった人のことだと思うわけです

神でいっぱいになった心は自分という自我がない

ようするに自分の思考がないわけですから

無我という境地にいます

心を満たすのは神でも如来でも

また他人でもいいと思うのですが

心で神で満たし如来で満たし

他人で満たしているときは

自我などどこにもないわけです

ただし○○が叶いますようにというように

自分の都合を元にして

神や如来、他人を満たすのは

いくら満たしても自我であるわけです

無我という状態が24時間

またどのような状況でもそうあれるのが

神であり仏であるわけですが

他人の立場に立ち

自分の事のように他人のことを思い

他人で心を満たすとき

私たちも一瞬ですが

無我の境地に入っているわけです

そしてその状態を自他不二といい

自分と同じように

他人のことを思う時に出るエネルギーのことを

慈愛というわけです

子供が転んだとき

お母さんがとっさに走り寄るときの心は

自我はどこにもなく無我であるわけです

自分の都合で出すエネルギ―は

自分を愛する自愛であり

そのように生きているのが私でありますが

とっさに走り寄るお母さんの心の状態が

すなわち神の国や天国であり

ニルバーナであるわけですから

そのような心の時間を

増やしていく人生でありたいと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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