強い人間は自分の運命を嘆かない

強い人間は自分の運命を嘆かない

ショーペンハウエルの言葉です

強い人間はどうして強いのかというと

何かにつまずいても

繰り返し立ち上がるからです

つまずかない、負けないことが強いわけではなく

立ち上がり続けるから強い

つまり立ち上がることができるということは

運命を嘆いても仕方ないということが

思考習慣になっているということであり

嘆く前に、次はどうすればいい?という感じで

しなやかに考えることができるから

嘆く必要はないわけです

強いと聞くと

タフであるとか、力があるとか

そんなことを想像しがちですが

例えば企業で考えてみた場合

力を持つ企業が生き残ってこれたのかというと

全くそうではなく

力を頼みにした企業はむしろ淘汰され

時代の変化に対応する柔軟さを持つ企業が

生き残っているわけです

ようするにコケたとしても学びに変え

そしてその学びを受け入れ

自らを変化・対応させることができる

コケたことを誰かや時代のせいにして

嘆いて終了ではなく

未来の糧とすることができる

そんな企業が長く続いているわけですが

そう考えてみると

人も企業も同じではないでしょうか

企業が存続していけるということは

当然に自力で立つように

切磋琢磨しているわけです

企業が自力で立ってないということは

それはどこかの会社に吸収されたとか

もしくは何かしらの援助を受け

傘下に入ったということになります

人も自力で立とうとすると

様々なことが起き

その風当たりもダイレクトです

ですがその風に飛ばされても

また立つことができる

そして次の風はもっとうまく避けてみようと

学びに変えることができる

コケない人、ミスをしない人、勝つ人が

強い人ということではなく

自分の足で立ち

コケても何回でも立ち上がれる人

しなやかに立ち上がろうとする人

そういう人は手強いし

そういう人が本当に強い人ということです

昔から柔よく剛を制すといいますが

力強さだけが強さではなく

勝つことだけが強さでもありません

ミスをおそれてチャレンジせず

無難なところばかりを選択するような人は

チャレンジもするがミスもする人に比べて

見た目の成績では上かも知れませんが

チャレンジせず、経験を積んでいませんので

いざという時には

何の役にも立たない可能性が

大きいものではないでしょうか

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

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広島市復興連携本部

今日もお読みいただきありがとうございました!

ご縁に感謝!

コメント

  1. 原田和宗 より:

    転んでも起き上がる。
    そしてそれを学びに変える。
    でも折角転んだのなら
    なぜ転んだのかもしっかり考える。
    そうしたら、次からは同じ事では
    転ばないような気がします。
    私の人生はど真ん中ではなくあぜ道や獣道を
    歩いています。
    なので、転ぶことも多いです。
    でもきっと立ち上がってどんどん柔軟な人間になりたいと
    思っています。
    楽な人生ではありませんが決して諦めません。
    いつもありがとうございます!

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