性に合わない人たちとつきあってこそ・・・

性に合わない人たちとつきあってこそ

うまくやって行くために自制しなければならないし

それを通して我々の心の中にある

いろいろ違った側面が刺激されて

発展し完成するのであって

やがて誰とぶつかっても

びくともしないようになるわけだ

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの言葉です

性に合わないと

その人を避けたりすると

そのような人に対する耐性が

自分にはつきませんから

一時的に避けたとしても

そのような人に今後も

影響されてしまうことは変わりません

とはいえ、もう限界であれば

そのような人を一時的に避けることは

仕方がないことです

ですがそのような人を一時的に避けても

その壁を越えたわけではなく

抜本的な解決には至ってないからと

いつかリベンジしようと

頭の片隅に置いて避ければいいわけです

ですが多くの人は相手が悪いと思考して

己に受け止める力がないとは考えないので

己の学びや磨きに反映することができず

いつまでも同じような人と

ガチャガチャやっているものかもしれませんが

弱いなら弱いなりに

強いなら強いなりにいけるところまで

行ってみようとすることって

とても大事なことだと思うわけです

人生の選択はひとつではなく無限にあります

ひとつのことにこだわらず

選択の幅を増やすことは

人生を豊かに生きる

助けになると思っています

あなたの志は何ですか?

◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇■□◆◇

この文章が何かの力になれば

この上ない喜びです

今日もお読みいただきありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。